冷房編
フィルター
エアコンのフィルターは埃などが詰まっていると風量が低下します。2週間に1度を目安に掃除するようにしましょう。
設定温度
設定温度をいつもより1度高くしてみましょう。
あまり冷えすぎるのは体によくありません。
また外気との気温差が激しいと、クーラーのある部屋から外へ出たとき体にかなりの負担がかかるそうです。節約だけでなく体のためにも温度は高めに設定しておいてください。
扇風機
冷気を部屋全体に循環させるため、扇風機を使いましょう。
室外機
室外機が直射日光に当たると、それだけで効率が悪くなるそうです。
設置する際に日の当たらないところにするか、すでに設置されている場合は、日よけなどを用いて直射日光は避けるようにしましょう。
カーテン
クーラーの冷気の約20%は窓から逃げていってしまいます。
できるだけ冷気を逃がさないようにするため、カーテンをしましょう。
カーテンが逃げていく冷気をそこで止めてくれます。
[昼間からカーテンはちょっと・・・]というときは、レースのカーテンをしておきましょう。
それだけでも差が出てくるといわれています。
家具の配置
窓を開けたとき、家全体の空気がうまく循環するような家具の配置にしてみましょう。
タンスが窓を半分塞いでいては意味がないので、そこをうまく配置して空気が流れるだけでも涼しく感じられます。
天然クーラー
干したばかりの洗濯物の下は意外に涼しいものなのです。
一人暮らしでベランダがなく部屋に干している方、
読書などは洗濯物の下でなんてどうでしょうか? |