応急処置 虫刺され・咬傷│住まいの安心生活│暮らしに役立つ情報

  1. 暮らしに役立つ情報
  2. 住まいの安心生活
  3. 応急処置 虫刺され・咬傷
応急処置

<<虫刺され・咬傷>>

刺された虫や、咬んだ動物により処置が異なります。
出来れば刺された虫や、かんだ動物が分かると理想的です。
毒蛾や蜂や毒蛇などでは死亡することもあります。
軽い虫刺されでは以下の処置でよいですが、毒蛾や蜂や毒蛇などは医療機関を受診して適切な処置をしてもらう必要があります。

1. 針や分泌物を流水で洗い流す。
2. ステロイドや抗ヒスタミンの入った軟膏を塗っておく。

ただし、蜂は毒を袋ごと皮膚に刺すので、刺された部位をしぼると毒の袋がやぶけ、毒が広がりやすくなるので、刺された部位を絞ってはいけません。

1.無毒蛇かどうかわからないので、咬まれたら、すぐ咬み傷に口をあてて血液を吸い出す。

2.毒蛇とわかれば同時に医師に連絡する。 3.蛇に咬まれた所より上部(数cm上)を指が一本通るぐらいのつよさで軽くしばる。
4.運搬時、咬まれた部位をなるべく低くする。 5.ひもでしばったところは、15分毎位して1分間ずつゆるめる。 6.傷の周囲を冷やす。
血管を収縮させて、毒の吸収を防ぐ。
このページのトップへ