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<<救急箱の中身は?>>

子供の病気や事故は、夜間とか医療機関が休みの時に悪くなったり、起こることがよくあります。最近では、地域の救急医療体制も整備され、地区医師会が当番医制を作っている地域が多いです。行政機関の出す新聞などに、当番医が毎月掲載されています。普段から注意し、当番医が新聞などに掲載されていたら切り抜き、台所にでも貼っておくと、いざという時に慌てなくてすみます。

薬リスト
薬の種類・用途
傷の消毒薬 傷用薬(軟膏)
虫刺され・湿疹用軟膏 目薬
かぜ薬 胃腸薬
そのほか、体調に応じた常備薬 (頭痛薬、腹痛薬、便秘薬、解熱剤など)
救急用品リスト(消耗品)
救急材料の種類 用途
ガーゼ (清潔なタオル大の布) 止血用、傷口の保護など
ガーゼ止め用テープ ガーゼを止めるテープ
救急ばんそうこう(バンドエイドなど) 小さな傷の保護
包帯(ネット包帯)、三角巾 傷の保護、大出血の止血など
具類リスト
はさみ つめ切り 安全ピン
ピンセット 毛抜き 懐中電灯(ペンライト)
体温計 保冷枕(冷蔵庫に保存) 水枕
綿棒 脱脂綿 薬用石鹸
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